ⅩⅩ.JUDGEMENT

審判

[正位置]

case.1

最後の転機です。 今まで自分を縛っていた思考・物事から 解放されるときがやってきました。 運勢は好転し、 急に目の前が開けていくような感覚。 困難な時期は終わりを告げ、 新たな自分が覚醒しました。 もう何も恐れる必要はありません。 生まれ変わるような エネルギーの変化を感じられるときです。

case.2

解放、進化、状況の刷新。 今まで混沌としていた状況に、 新たな秩序が生まれます。 新しい意識に目覚め、 世界が違って見えるようになることでしょう。

case.3

次の段階へ進みましょう。 今ならば、 これまでの曖昧で混沌としていた状態に 決着をつけることができます。 あなたはすでに答えを出す準備ができています。 様々な形で自分のもとに訪れる 宇宙からのメッセージに気づきましょう。 自分の中に目覚めた新しい意識を受け入れることで、 あなたの世界は一変します。

case.4

生まれ変わったような意識の変化を感じています。 内なる導きに従って、自らのあるべき姿を認識し、 必要な変容を迎え入れようとしています。 これまで抑圧していた事柄をすべて解き放って、 許し、分かち合い、再生していこうとしています。

case.5

ものごとが復活したとき、 そこには刷新されたテーマがあります。 同じことをやり直すのではなく、 過去の学びで獲得した新しい意識をもって、 より高い次元の課題に取り組むのです。 目を覚まして、使命を忘れずに。

case.6

転機となる決断です。大きなステップアップ。 これまで体験してきたことを下地として、 次の段階、新たな段階、ひとつ上の段階に、昇ることができるでしょう。 長い間そうしたいと願ってきたことを、堂々と宣言し、実行していける。 今までの続きであるけれども、全く違う。 人生を刷新していくような選択です。 それは、準備が整って初めて出来ること。 今ならその資格があります。

case.7

やってみましょう。やってみたらはっきりする。 やってみて違ったとしても、違うと分かったらすっきりする。 はっきりさせることで、次の段階へ進みましょう。 その関門を突破することで、新たな景色が見えてくる。 これまで悩んでいたのがなんだったのかと感じるくらい、 意識を進化させられる。前進をもたらす選択です。

case.8

今まで考えてきたことを、全部リセットして、 ゼロからまた立て直していこうとしたとき、 消したはずなのに、何度も浮かび上がること、 それが重要なサインかもしれません。 あきらめていたそのことや、 失敗したことや挫折したこと、 すっかり忘れていたようなことが、 意識に上ってくるようならば、 今こそ、再び挑戦すべきときかもしれません。

case.9

次の段階へ進むときを、迎えているようですね。
新しいステージの幕はもう開き始めているし、
どうすればよいのかも分かっているはず。

新たに目覚めてきた、気持ち、考え、感覚、
その意識こそが、答えです。
やってみたい、と思い始めたこと、
そういうのもありか、と考えついたこと、
今ならできそう、という気がしてきたこと。

これまでは‘あり得ないこと’だったことが、
現実味を帯びてくる。
そういう大きな変わり目にいるということを、
自覚して、受け容れることが、今後の展開の
重要な鍵となっていくでしょう。

[逆位置]

case.1

解放されません。 曖昧で停滞した状態は改善されません。 はっきりと答えを出して、新しい状況に 生まれ変わらなくてはならないことはわかっています。 変化が怖いのでしょうか。 このままずるずると今の状態を続けていきますか? 思い切って動いてみたら、すっきりするかもしれません。 迫り来る変化の波にせかされるときです。

case.2

まだまだ、ずるずる、、、 変わらなくてはいけない、って思ってはいるんだけど、、、 そんな感じ。 変わりたくないなら、変わらなくてもよいのではないでしょうか。 変わる必要があるなら、強制的に変化が起こることでしょう。 変わりたいなら、意識の改革が必要です。 いずれにせよ、今すぐに奇跡的な変化が訪れることを期待しないことです。

case.3

そのときが来たことに、気づくことができません。 今こそ立ち上がるべきときなのに、 過去のダメージから回復せず、 必要な変容を遂げられない姿が露呈します。 周囲との意思疎通ができず、取り残されてしまいそうです。

case.4

変えたいと望むなら、一度終わりにして、 新たにやり直すことが有効な場合があります。 新しい気持ちで臨めば、新しい意識も芽生える。 新鮮な視点を持てば、新鮮な体験が出来る。 本来の意味を甦らせることができるかも。

case.5

まだそのときではないかもしれません。 早くそこへ進みたい気持ちがあっても、 そのときが来なければ無理なのです。 そこへ進むためには、もう少し今の状況で 経験を積むことが大切。 積んで積んで積んで、もう嫌だと思って、 それでも積み続けて、そしてあるとき、 自然と扉が開く。 自分の力だけではどうしようもない。 それはそういう道かもしれません。

case.6

それをやるという決意があるのなら、 はっきりそう態度で示すべきです。 自分の中でも、周囲に対しても、 これまでとは違う道を行くのだと、 区切りや区別を明確にしておかないと、 いつまでたっても、そちらに移行できなくなります。 それは、成長のため、変容のための選択であり、 自分がそれを成し遂げられる段階に達したことを、 身をもって表現していくべき道なのです。